ランニング

【皇居ランニング】なぜはじまったのか?

皇居ランの原点を探って見よう!

今では大人気となっている皇居ランニング。平日では1日7000人以上1週間で5万人は走ると言われています。

そんな皇居ランニングですが、いつの時代から始まったのでしょうか?きっかけも含めて気になりませんか?

ここでは、皇居ランニングが始まったきっかけを、2つのポイントで伝えて行きたいと思います。

この記事は2つのポイントからお話します
  1. 皇居ランがはじまったきっかけ
  2. 皇居ラン出身の有名人

1:最初に走ったのは「ホステス」?

皇居ランナーの走りはどんな人だったのでしょうか?

はなこ
はなこ
えっ?!
オードリーヘップバーンなの??

ごめんなさい。ホステス用のいい感じのフリー素材が見つからなかったです笑

はなこ
はなこ
(紛らわしいな〜笑)
ん〜警察官かな!警視庁も近いし!

確かに警察官や消防士、自衛隊の人たちが思い浮かびますよね。

でも実はかなり以外な人物なんです!それは誰かというと・・・

ホステス

はなこ
はなこ
えっ??ホステスなの??(さっき言ってたような・・・)

以外ですよね。私も最初は驚きました。(そのまま勧めます笑)

記録では、1964年11月1日未明に、皇居の外周で「皇居1周マラソン」が開催されています。

主催者が「銀座のクラブやバーの経営者」で選手が「ホステス」というユニークな大会だったみたい。

その時の優勝タイムは「23分台」(5km)だったらしい。これは1kmを4分40秒ペース。普通に速いです笑

これに触発されたのが、皇居近くにある、「国立国会図書館」に勤務する男性職員。自分たちも走ろうと昼休みに有志たちで走り始めたそう。

このときの合言葉が、

決して他人と競争せず、マイペースに走ろう

はなこ
はなこ
今の皇居ランニングに近い言葉だ

そうなんです、この言葉が今の皇居ランニングを象徴しているね!

皇居ランはあくまで、楽しみながら走る印象です。もちろん速く走るのも悪くはないと思いますが、おしゃべりしながら、笑顔で、わきあいあいと走れる場所、それこそが皇居ランですね!

2:【皇居ラン】出身の有名人

皇居ラン出身の有名人もいるんです。それが「谷川真理」さん

はなこ
はなこ
あ、TVでよく見かける人だ!
皇居ランニングしていたのか〜

そうなんです。実は谷川さんは最初OLから陸上選手に転向した人なんだ。

OL時代に走っていたのが皇居。趣味の延長として皇居ランを楽しんでした谷川さん。次第にレースで注目をあつめ、90年から実業団ランナーに転身。

1991年東京国際女子マラソンを走り、見事優勝!その後も94年パリマラソン優勝するなど、皇居ラン出身の有名人第一号といえるね。

現在は、プロフェッショナルランナーとして、多くの大会に出場し「1億2000万人総ランナー」をスローガンに、「マラソンの楽しさを多くの人たちに伝え、たくさんの人が走るためのお手伝いをすること」を加賀げているよ

詳しく知りたい方は、下記をチェック♪

まとめ

今回は「皇居ランニングのきっかけ」「皇居ラン出身の有名人」をお伝えしました。

皆さん知っているようで知らない皇居ランニングの歴史。きっかけは「ホステス」さんなんて以外でしたね!

「国立国会図書館」に勤務する男性職員の合言葉を忘れずに、マイペースに楽しみながら、皇居ランを続けましょう♪

参考文献:「なぜ皇居ランナーの大半は年収700万以上なのか」(メディアファクトリー新書)

    :著者・谷川真理プロフィール-走る理由(https://runnet.jp/book/special/running/tanigawa/index07.html)参照